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エアリーなヘアスタイルにワックスの使い方

ヘアスタイルブックに載っているモデルのように毛先に素敵なニュアンスを出したい。って思っても、プロのヘアメイクさんのように上手に使いこなすって、なかなか大変ですね。エアリーなモデル髪に仕上げたいのに、ワックスって自分でするとベタッとなってしまうのすがベタつかないコツは何でしょうか。
 
ハードワックスはショートスタイルやウルフスタイルなどのボリュームアップや毛先の束感を出すのに適しています。最近のヘアスタイルをスタイリングするには欠かせないアイテムのひとつです

ワックスは付けすぎてしまうと全体がベタッとした重い感じになって失敗しますが、適宜なワックスは髪に動きをもたせたり、まとまりよくする最適なアイテムです。
ワックスを付ける前に髪の根元を立ち上げるようにブローしておくと、動きのある毛先が作りやすいです。ワックスの付け方は、一度にたくさんのワックスをつけないようにします。

それぞれによって髪の量や長さには当然違いがあります。
ですので、はっきりとこれくらいでというのは難しいのですが、大体の量の目安は硬貨くらいの量を手に取り、手のひらでしっかりと伸ばします。ヘアワックスの付け方は髪の内側から外側へ根元が立ち上がるような感じに薄くつけていきます。

次に後頭部、襟足、サイドと薄くつけ、、最後の残りでフェイスラインや前髪を整えましょう。髪の量が多くてつきが弱く感じるような場合は2回に分ける等して調節します。あくまでも薄めが基本なので量が多いからって一度にたくさんは失敗します。

posted by ヘアスタイリスト at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 髪型とヘアワックス

ワックスの髪への上手な使い方

スタイリング剤、ヘアーワックスは、 髪の動き、立体感などのスタイリングで個性的な髪型にしてくれます。また自然なツヤをだしてくれるので、おしゃれなあなたには魅力的ですね。髪のワックスの上手な使い方は根元や毛先にはつけすぎないように、ロングでもミデァムでもショートでも共通していえる事ですがワックスのつけすぎはNGです。あずき粒だいの約1.5倍量を手の平に取ってまんべんまく延ばします。
ここで、ポイント。手の平が白くなくなるくらいまで伸ばします!

つけ方はなでまわすような感じで髪全体につけなじませます。
根元へのつけすぎはボリュームがなくなってしまいます。根元につける量はホンの少量。後頭部から順に前につけていくような感じで、最後に毛先をつまんだり髪を流すような感じで手ぐしを入れるようにします。

このとき、後頭部の毛を立たせるとバランスがよくなり見栄えがよくなります!浮かせたい部分は、軽く握っていき形を作っていきます。ショートだと髪にゴシゴシするように練りこみ、毛先までしっかりつけます。


ワックスの使い方の重要なポイントは、少しずつ繰返しつけてく事、髪の量が多いからといって一気につけすぎると失敗します。あなた独自の工夫で、いろいろなスタイリングに挑戦してください。

posted by ヘアスタイリスト at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 髪型とヘアワックス